『調査票の記入のしかた』にセルフサービス方式の判断基準と例示を掲載していますので、参照してください。
なお、原則、当該事業所の売場面積の50%以上について以下の3つの条件を兼ね備えている場合をいいます。
①消費者が値札等により各商品の値段がわかるような表示方法をとっていること
②お店に備え付けられている買い物かご、ショッピングカート、トレーなどにより、消費者が自由に商品を選び取れるようなシステムをとっていること
③売り場の出口などに設置されている精算所(レジ)において、消費者が一括して代金の支払いを行うシステムになっていること